2013年10月20日日曜日

GC8にpivot SPEED METER V SML-Vをつけてみた

デジタルスピードメーターってカッコいいですよね?
よね…?


というわけで、デジタルスピードメーターに憧れて買ってみました。

PivotのSML-Vというものです。

元々、GC8は遊び用として割り切って購入しています。予備パーツが手に入りづらかったり、チューニングやメンテナンスの情報が少ない輸入車よりも、ジムカーナやサーキット走行などで遊ぶのであれば、ちょっと枯れた国産車のコスパがベストだろうと判断してのことです。(というか、DIYで弄り倒すなら情報が沢山ある古めの車がいっちゃんええやろ!と、最初から弄り壊すことしか考えて無い説もありますがw

というわけで、車に関する知識は殆どありませんが、DIY開始です。

参考にしたのはこの辺りのサイトです。

http://d.hatena.ne.jp/nagano07/20100822/1282478470

http://gc8.livedoor.biz/archives/1338012.html

http://minkara.carview.co.jp/en/userid/540662/car/469253/809344/note.aspx

まずは運転席の下を覗きこみ、配線をどのように通すか考えます。
色々覗いてみたトコロ、ダッシュボード下が左右に貫通していた(空洞があって左右のアクセスが可能だった)ので、そこにケーブルを通して設置することに。自動車を弄っている人には常識かもしれませんが、分解せずに運転席足元から助手席の足元へケーブルを通せるというのは衝撃的な事実でしたw

スピードメーターに付属する黒い太いケーブルを通したら、助手席の足元の内装(カーペット)を剥がし、ECUを露出させます。そして、車速信号線を探します。商品に付属したマニュアル通りに線を切り、車速信号の線を加工し配線を割り込ませます。僕は手持ちのギボシがあったので、そっちを先に使いましたが、商品に付属してくるギボシを使えば上手に付きます。

電源をECU付近から取るつもりでしたが、ECU周りの配線を弄るのは何となく嫌だな〜と思ったので、シガーソケットから直接電源を取る事にしました。(アースを何処で取るか悩み、それだったら配線が来てるシガーソケットから取れば何も悩まなくて良いじゃん。という思考回路です。)

センターコンソールからシガーソケット周りまでを一気にバラします。プラモデルみたいに嵌合しているだけで、適当に引っ張れば外れちゃいます。

黒がアース線というのはバイクも車も共通なハズなので、シガーソケットの裏へ電源(12V)をつけ、アース線も割り込ませました。この辺りは、昔、バイクの配線を全て引き直した経験が無駄に生きています(汗)

とりあえずメーターを仮止めしてテストしてみました。
動きます。OK。

ちょっと走ってみたトコロ、凄く見づらいので場所を変えました。

最初の位置に比べ、この位置だと目線の移動量が少なくて済むみたいです。
夜だと色がバッチリ合ってカッコいいです。

という感じで取り付けられました。

オートバックスで頼むと、定価の10290円+取り付け工賃10000円で20000円ほどかかってしまうのですが、アマゾンで買ってDIYすることで半額以下で取り付ける事が可能でした。

この作業のついで。と言ってはアレですが、よくわからない配線が残っていたので、纏めて取り外しておきました。車速信号とかに刺さっていたので、多分ターボタイマーの残骸かと思われます。ターボタイマーは必要性を感じないのですが、急いでいる時には欲しいアイテムであるのは事実です。そのうち導入するかもしれません。

所要時間:1時間半
投資金額:8714円

*このメーターの”ピークホールド機能”はエンジンを切ったらリセットされてしまうようです。データの確認はエンジンを切る前にしておいたほうが良いですね。
*2013/10/20現在、僕が確認した中ではこのデジタルスピードメーターを取り付けるのが最も安いリミッターカットになります。HKSのSLDでは最後、時速がわからなくなるので(GPSで計測すれば良いですが)、最もコスパが良いのはこのメーターの取り付けでしょう。

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