2020年9月13日日曜日

ここ最近のトラブルとか、FOXのパーツとの互換性とか。

 割とトラブルフリーな800kmくらいを送っていたのですが、メンテしていたらトラブルの嵐が吹き荒れたので備忘録がてら残しておきます。


ジェネレーターカバーが割れました。
振動で割れたか、チャンバーの熱で割れたか。

パーツの調達が難しいのでとりあえず補修。
近いうちにボアアップ+キャブをポリーニのCPキャブに変更しようと思っているので、そのタイミングでこのパーツも買いましょう。

FOX用のジェネレーターカバー、セルスターターが付いているからかサイズも穴の位置も全く合いません。これはダメでした。



FOXのパーツ繋がりで、ブレーキレバー周りが一式出ていたので購入してみました。結果的に、ブレーキレバーの穴位置は同じもののリターンスプリングの位置やブレーキレバーの分厚さが違うので、かなり加工しないとつかない。という結論に達しました。スイッチボックスまで含めて移設したほうが確実そうです。あまりにスロットルの引き量が多いのでハイスロ化したいと思っていますが、ハンドル周りはどこまでイジるか…というのは沼のように見えます。FOXにはスターターモーターがついているので、右ハンドルのデコンプレバーが無く、そこにセルスイッチがあります。当然流用可能ですが、純正の状態にそこまでの不満も無いので悩ましい所です。
アプリリアが採用しているスイッチボックスも買ってあるのですが、ヴォーグにつけるとあまりにゴツくなりすぎてしまうので現時点ではあまり乗り気な改造では無いです。



また、初期から悩まされていたリアスイングアームのガタツキの原因がわかりました。最初はラバーブッシュが潰れている。と思っていたのですが、ネジがしっかり締まっていなかったことによってネジ山が死んでいたのが原因だったようです。リアのスイングアーム固定部分の構造には心底疑問が残る構造なので、この部分は将来的にベアリングを入れてもっとリアサスを使えるようにしてみたいです。ただ、ダンパーの無いバネサスを積極的に使う。というのは間違いだとも思うので、ここに関しては要確認です。



ブレーキ固定のネジが壊れました。
これ、多分アルミなんですよね。かなり怪しいな…と思っていたら、前述のスイングアーム調整の時に捩じ切ってしまいました。

しょうがないので、こんなネジで止めてみました。意外と調子が良いので、このネジを上手く使えるような構造を考えてみたい所です。

どう見てもやばいですよね。このバイク、ワイヤー周りの調整機構がかなりお粗末で、色々な部分に自転車用のワイヤー調節ネジを仕込みたいレベルです…。


0 件のコメント:

コメントを投稿