2025年4月30日水曜日

TTRSの車検

 3年経過、初回車検です。
また、山手スタジオにTTRSも登場しております。

2025年4月14日月曜日

【随時更新】Celtic Tuning Japan;施工実績一覧

3,4,5月はスタートアップキャンペーンということで、凄い勢いで関西と関東を往復して施工させて頂きました。ひとえに皆様のお陰であります。

施工車種を増やすためにAUTOTUNERも導入し、対象車種がかなり増えています。

Kess3対応車種リスト/AUTOTUNER対応車種リスト

*リストに掲載されている車種は高い確率で出来ます。掲載されていない車種も出来る可能性があります。

5月末の段階で施工させて頂いた台数が50台を超えました。ここからペースは落ちると思いますが、引き続き本国価格に準じた価格でECU/TCUチューニングを提供させて頂きたいと思っています。よろしくお願い致します。

9月末の段階で100台を超えております。国産車の対応リストを作りたいので、国産車の皆さんの検証施工を現在募集中です。

2026年3月、1年で150台以上の施工をさせて頂きました。通算170データくらい扱っていますが、不動車ゼロです!この実績はかなり誇れるものかと!

2026年7月、通算250データくらい扱っていますが不動車ゼロです。続けていきます。

2025年1月9日木曜日

F1のオイルスポンサーと市販車用オイル供給元の話

今回は画像を貼るほどの内容では無いので、テキスト主体の記事になります。

AudiがF1に参入するということで、色々なグッズが販売されるようになるはずで楽しみに待っているこの頃。ふと、オイル供給元と市販車用オイル供給元って一致してるのかな?と思い、調べてみました。

フェラーリ×Shellのコラボは有名ですが、他のメーカはどうでしょうか?


現在、エンジンマニュファクチャラーとして参戦しているのは以下の4社です。
Ferrari
Mercedes Benz
Honda
Renault

意外と各社オイルはバラけており
フェラーリはShell
ハースは不明(数年前までリキモリを使用)
ザウバーはZero Petroleum

メルセデスはペトロナス(市販車はフックス)
マクラーレンは不明(数年前までガルフ、市販車はガルフ)
ウィリアムズはガルフ

レッドブルはMobil(ホンダ純正は日石系、高性能オイルとしてMobil、MOTULなどを日本国内で提供)
ビザキャッシュアップはRavenol

アルピーヌはカストロール(市販車はelf)


こう並べていくと、F1スポンサー=市販車用オイル供給契約も出来るというわけでは無いみたいです。(というか、市販車用オイルは規格に合わせて、それぞれの輸出先で用意されるようですね)

そんなこんなで、アウディF1はカストロールがスポンサーについていますが、市販車オイルはShell系のまま行くのかな?Shell系の前はカストロールだったので、カストロールに戻すのかな?という感じですね。

2025年1月1日水曜日

TTRSのECUチューン

TTRS、ちょっとだけパワー不足を感じます。
400馬力/5850-7000 480Nm/1700-5850は乗りやすいですが、富士スピードウェイのストレートでギリギリ300出ない感じ。0-100km/hはまだしも、全域でトルク不足を感じます。

EA855evoを弄るならどこが良いのかなぁ…と最近色々調べているのですが、stage1のスペックを見ていて色々面白い事に気がついたのでメモしておきます。
8S TTRSは前期であればECU書き換えで凡そ480~490馬力、後期であれば凡そ450~460馬力くらいになるようです。

【2025/03/24追記】
ECUチューニングビジネスを始めて気がついたのですが、日本に入ってきているTTRS後期型はOPF/GPFフィルターがありません。エンジン形式がOPF/GPF無しモデルはDAZAで、OPF付きモデルはDNWAです。日本に入ってきているTTRSは全てDAZAです。