やはり承認タイヤは正義…なのではないか?というのが最近の学びです。
純正装着のS001 AO(19インチ)→PS4S(20インチ)とタイヤを変え、最初は”なんか良い気がする!”と思っていたのですが、高速移動を繰り返していく度にサイドウォールの柔らかさとスクラブ抵抗の低さが気になるようになってきました。ギャップで飛んだ時など、ダンパーの動きとタイヤの捩れがマッチしておらず、一瞬収束を待つ必要があるイメージです。実際には待たなくてもどうにかなるのですが。
ただ、圧倒的に燃費が良いことと、S001 AOよりも先でグリップする(ミスをした時のリカバリー耐性が高い)、ロードノイズが少ないという3点には明らかに大きなアドバンテージがあるのも事実です。
また、PS4SはTWも300(S001 AOは280)だったのでそのもデカかったですね。
で、今回はタイトル通りRO1のBridgestone POTENZA SPORT ENLITENを買ってみたのですが、選択肢が多すぎてマジでわからんという話をここから書いていきます。
最近も相変わらず?ECUを弄りながらも、シコシコと色々調べているのは相変わらずです(苦笑)
まず、Audi承認タイヤにはAO、RO1、RO2があるとされていますが、実はそこから間違って?いるようです。
AO:Audi
AO1:Audi
AO2:Audi
AO3:Audi
AOE:Audi Extended
AOE1:Audi Original Equipment(Run Flat)
AU1:Audi
AU2:Audi
R0:Audi Original Equipment(RS4, RS5, RS6, R8)
RO1:Audi Quattro, RS4, RS6, R8
RO2:Audi Quattro, RS4, RS6, R8
R1:Tyres apporoved for Audi
RE0:Audi
(AU):Audi approved tyres
(EZ):Audi / Mazda 6 approved tyres
相変わらずアウディ、命名規則を決めるのとっても苦手子ちゃんです()
*そしてよーく見るとわかるのですが、R2ってなんやねん…
どうやらRO系はシャコタン車種でフェンダーに当たらないようエッジが丸い?という噂もありますが、結局のところ何が何なのか…というのは四方八方に聞いてみてもよくわかりませんでした。
これが今までの基準と言っても良いでしょう。
同様に、今回買ったPOTENZA SPORT ENLITENの情報も掲載されています
は?軽すぎん?え?
1.8kg/本軽いのであれば、ホイールセット約20kgとして10%弱軽くなる計算になります
*また、転がり抵抗のラベルがA…グリップするのかな…
また、今回検討したタイヤとしては
と、そんなこんなでENLITEN技術も気になりますし、1番軽い承認タイヤを買ってみたよ…
という話でした
*やってる事が自転車時代から何一つ変わっていない()

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